フライミヤマ、かっちかち!

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ブログモードになりつつあるので、毎日更新を心がけていきたいと思います!

とはいえ、ネタを練っているわけではないので、戯れ言止まりですがご容赦を。

 

部屋の片付けをしつつ、乾燥剤の入れ替えなど標本箱やストックボックスの手入れをしています。

梅雨を迎えますからね。その前に一度見ておかないと、という感じ。

 

以前、乾ききっておらず半ナマな標本が、全部カビにやられて泣きを見たっていうことがありました。

あくまでイメージです笑 (Photo 29008197 / Mold © Jan Havlicek | Dreamstime.com)

冬の間は、常温でも問題なかったんですけれどもね。さすが多湿な日本です。

みなさんもお気をつけて!

 

そんなこんなで片付けていると、思わぬ再会があるもので。。。

ああ、こんな標本もあったな!と。

まだまだコレクターなりたての頃は、どこに何があるっていうのをはっきり把握していて、どこで手にいれたとか、全部事細かく覚えていたはずなのに。

オトナになり、仕事に家庭にと翻弄される中で、なにか、忘れていくモノがあるのですよね・・・。

出てきたのはフライ。なかなか美男子なフライちゃん。
でもただのフライじゃない、貴州省梵浄山のフライです。

あのファンジンミヤマといっしょに来たやつらです。

チベタヌスも、原名に近い感じの個体群が生息していますが、ちょっと違和感ですね。フライもいて、あと四川ミヤマ(フェアメール)もいるんです。ちょっと変なゾーン。

さすが弥勒菩薩が修行したとされる、梵浄山 Fanjing Shanファンジンシャン。。。まさにディープな異世界!

 

ただ、もう5,6年も前の標本なんですね。

しかもアルコール〆からの、そのまま乾燥なので、かちかちです。

何事も、〆た直後のケアが大事。

 

今夜はこの子たちの展足全部はキツいかな~ゆるりとですね。

Author: jinlabo

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