ミヤマ特集!

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まもなく書店に並びますが、このコロナ禍で書店へ行くのは難しいですね。

その点は非常に悔やまれます。

 

どしどし、むし社通販やショップ他でネット注文しましょう。

 

 

あ、ちなみに、このインパクトある表紙のデザインには、自分関わってません。笑

 

ヨロシクお願いします!

Author: jinlabo

4 thoughts on “ミヤマ特集!

  1. 佐藤 様
       bekuwa 入手致しました。
       ミヤマクワガタの情報に飢えておりましたので、本当に有難うございました。
     今回のシノプシスというか、殆どレヴィジョンは藤田図鑑をはるかに凌ぐ画期的なものだと確信しております。

    1. 嬉しいお言葉、ありがとうございます。
      土屋編集長のバックアップもあり、ひとまずカタチになったので良かったです。細部、表記ブレなど校正が至らなかったところがありますが・・・
      有益なミヤマ情報をアップして参りますので、今後とも宜しくお願いいたします!

  2. 前回のミヤマ特集依頼10年ぶりくらいにBekuwaを購入しましたが、
    大変読み応えがある記事でした。

    飼育から離れて久しかったのですが、個人的に好きだったトルキクスミヤマが
    亜種かどうか微妙なラインということで、ちょっとビックリでした。
    形態での判断が主だった系統分類学においても遺伝子解析が使われるようになってきており、
    時代の流れを感じます(NGS低価格化によるのでしょうか)。

    ユダイクス等メジャーどこ以外のケルブスの地域変異は
    触覚の節数が変動する程度で、すぐ大顎に目が行ってしまう素人には分かりずらいです。笑
    トルキクスとして販売されているギリシャ産ケルブス幼虫を買っていいものか、よく悩みました。笑

    HPの記事内容もまだ見ていないのですが、ミヤマ好きとしては宝の山ですので、
    これからじっくり楽しませていただきます。

    1. メッセージありがとうございます!
      個体変異に重きを置いているので、今回ワンペアのみの図示でなんとも歯がゆいところですが、そう言っていただけてとても嬉しいです。

      トルキクスは全貌が見えないので難しいところですよね。ギリシアも含めればなおのこと。
      ミヤマにおいて、顎型のヴァリエーション(個体差)は人の顔のように「個性」の域に思えます。ゲニタリアさえ、そういう傾向(振り幅)がありますから。
      ひとまず、遺伝子分析という側面がひとつ増えたことで、見えるものも違ってくるのだろうと感じています。

      それから、ビークワとタイミングを同じくして新しいミヤマ情報がドイツより出ておりますので、近々UPしてゆきます。
      今後とも宜しくお願いいたします。

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