御神木

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幼少よりなじみの場。母の実家の近く。
田んぼを超えて、あの山に行けば、必ずミヤマに会えた。


子供ながらに感覚で分かっていたそんなポイント。
墓参りの道中、オニヤンマが飛び交う、あの、懐かしい路へ。

2012/ 8/10 12:13

やはりいました。大きくないけれど、“お盆発生”の綺麗な深山。

2012/ 8/10 12:12

おそらくこの近辺の少年たちは、夏になればみなここに通って、虫と触れ合って長じていった。
そんな少年たちの夏の日の記憶は、大きくたくましい幹の、その凸凹した樹皮に刻まれている。

どうか御神木よ、永遠に。。。


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Author: jinlabo

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