深山談義@仙台

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昨日、話の通じる御仁たち弐名を東京よりはるばるお招きし、マイコレをあれこれ眺めながら、深山談義をプライベートに開催。

そういうときの時間は、早い。

ただただ、早い。

趣味や研究、ひいては「なんらかの専門領域」の現場というのは、もちろん、各人がマニアックに且つ好きで追求する場というのは、得てして濃密な空間であるのだけど、そのような場において、「時」は、通常のそれとは異なっているように感じるわけです。

刹那のような、永遠のような。

とりわけ、「自然に触れている人」は、みな、そんな感覚を、だれもが感じていることと思う。

まわりに流されて心を亡くした、「忙」しい状態など話にならない、別次元のそれ。

深山趣味に限らずとも、そうした場、いいですよね(*´∇`*)

「アクベスakbesianusのカタチ」だけ、ただそれだけの“議題”でも、もはやタイムアップ、否、感覚メーターが振り切れて・・・ハアハア、な状況。

今回ホストな自分も結構疲れましたね。どれだけ回を重ねればいいのか。

 

マイコレの標本たち(=自然の神秘=「神」が創りたもうカタチ・笑)の秘めたるエネルギー、あらためて深すぎて恐ろしくなります。

これは、やはり文章や写真で伝えるのは、困難な領域だなと、再確認。

あれこれ試みたいのですけどね~自分の文才ではとても・・・

まさに、深山(笑

 

とまあ、年末にひとつ、目標ができました。

来年は、もっと議論しやすいように、マイコレを整理しよう☆

 

ではでは。

 

 

 

 

Author: jinlabo

4 thoughts on “深山談義@仙台

  1. お招きありがとうございました
    ずーっと見ていたい個体があの数では幾ら時間があっても足りません。
    情報が多過ぎて知恵熱が出そうでした。
    他には無い至福の時間でしたー。

    1. また感覚を標準に戻してもらってから~次回は反対側の棚を!!
      もっと見て欲しかったですから~笑

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